まるみみ日記もどき

 日記と言いつつ毎日更新するわけではなくて、あたしが日々何となく考えたことを書いたり、ネット上の気になったニュースなんかに直リン貼るコーナーです。

 コーナーの性格上、古い記事はどんどん流していく体裁を取りますニャ。


  

5/10

 今日はちょっと駐車場のオハナシ。

 母が、父に供える花をたくさん買いたいというので、市の中心近くにある有名な花屋さんへ行くことにしました。

 花屋さんには駐車場がないので、すぐ近くにある公共の駐車場へ入れてみることに。

 駐車場は
「夢街道パーキング」というヘンテコな名前なんですが、まだ新しくて大層リッパだと評判なので、前から一度使ってみたかったんです。

 付近は一方通行だらけでちょっと走りにくいんですが、事前にグーグルマップ見ていったので、簡単に入ることが出来ました。



 写真のとこをグルッと左に回って地下に降りていきます。

 降りるとすぐにゲートがあり、そこをくぐるとA、Bの二股になっていて、行くべきコースが電飾でピカピカ光って報されます。

 突き当たりにパレット様の床があって、そこに駐車して降りると、車はパレットごとウィーンって壁に吸い込まれて格納されました。

 
リッパというか、何このワンダバ(^^)

 本当に秘密基地みたいです。

 パレット横の自動ドアをくぐって小綺麗な待合所に入ると、シルバー事業団っぽい初老の係員さんが2人飛んできて、

 「ようこそいらっしゃいませ」

 「ただ今駐車券を発行しますのでお待ち下さい」

 「何かお店を御利用ですか?ああ花屋さんならそちらから上がると近いです。ただ今エレベーターをお呼びいたします」

 と下へも置かない至れり尽くせりぶりていうか
アンタたちロデムでつか(^^)

 何なんだろこのサービスの良さはと不思議になり、帰ってからネットで調べたら、
道路財源のジャブジャブ無駄遣いで問題になっていたところでした。何も知らないトホホなあたし。

 しかしまあ、20分100円でお大尽気分を味わえるのは悪くない。また使おうっと←バカ



 オマケ・夏アニメ↓

http://alfalfalfa.com/archives/5488987.html

 よしよし、見事に見るモノが無いぞ(^^)

5/5

 またお買い物のオハナシ。

 尼で扱われている北米版のDVD商品に、Mill Creek社のDVD−BOXシリーズがあります。

 あまりにも安価なので以前から気になっていたのですが、リージョンの壁(リージョン1)があるので購入に踏み切れないでいました。

 だけど自室で使っている怪しげなミニDVDプレーヤー(オーム電機社製)では色んな方式の動画や画像をフォローしているので、これなら再生できるかもと思ってチャレンジしてみることに。

 購入したのはコイツら↓



 
「スーパーロボットレッドバロン」と「ウルトラマン」のBOXセットです。

 どちらも全39話が4枚のディスクに入っており、お値段は合わせて2430円也(送料込み!)。ダメモトでも納得の超絶安価と言えましょう。

 結果はバッチリ再生成功!!音声はオリジナルが日本語なんですから当然無問題。
大満足です。

 画質はどちらもビデオ並みですし、レッドバロンの方は英語字幕が消去できないという欠点はありますが、こうした作品を手軽に、リーズナブルに視聴できるのですから、文句を言うどころか感謝感激です。ああ幸せ!

 こうしたインポート商品の取り扱いを、もっと色々増やしてくれないかなあ。
ていうか日本のDVDメディア業界は氏ねばいいのにマジで、みたいな。

 追記・ちょっと見てみて思ったのは、玉川のオジサマカコイイなあと。やっぱレッドバロンは紅健より松原真理より自転車警部だわー。



 今日の藤原カムイ↓

http://blog.esuteru.com/archives/6179639.html

 どうでも良いニュースか知れませんが、個人的に「ガイア幻想紀」と「天地創造」が大好きだったのでショックでした。


 オマケ↓

http://www.shochiku-home-enta.com/shop/

 この価格設定はねーわ。だから日本のメディア業界は氏ねと。
 
 

4/21

 
 亡父の介護とかあって長いこと映画館に行けませんでしたが、スーパー久々にレイトショーを見てきました。

 お題は今盛んにCM打ってるSFX映画
「バトルシップ」です。

 最初に総評を書いてしまいますと、
「楽しい!見るなら是非劇場で!」みたいな。こういうバカドンパチ映画はDVDではダメだと思うので。



 あたしは本作について全く予備知識無しに見に行ったんですが、またぞろエイリアンの母船に精鋭の特殊部隊が乗り込んでバリバリ!みたいな映画だと思っていたので、それとは全然違う内容だと分かって少しく驚きました。

 本作は
往年のボードゲームが原作だそうで、なるほど中盤にはそのまんまの展開があるけれど、戦術的な駆け引きで魅せようという映画ではない。

 メインの見せ場は洋上艦がマジでボカスカ撃ち合うシーンであり、それによるマッチョマンセー!なカタルシスである。

 クライマックスでは驚きのヘビー級キャラまで出てきてショックカノンをブッ放す!コリは燃えるお。

 また出てくる老若男女、全てのキャラが一生懸命戦争(笑)をし、それぞれに見せ場を作りながら戦勝へ邁進する文化祭的な楽しさ、そのためにチマチマした伏線をキチンと回収している脚本の律儀さも好印象でした。



 ツッコミ始めたらキリのない、スーパー阿呆なストーリーや、軍ヲタなら笑っちゃうだろうテキトーなミリタリ描写、ちと長すぎる尺などマイナス点はあるけれど、
見たら絶対に戦争がしたくなる、どんなヘタレだって勇気を奮い起こされずにはいない、痛快な戦意高揚バカ映画として評価したいです。



 追記・敵は超でけーディセプティコンですが、乗ってる兵隊はメトロイドとアイアンマンとサイロン人で、F91のバグを武器にしているというヘンテコな設定ですた。しかしコイツら、遠路はるばる何しに来たんだか分からないていうかラストでも何も解決してないクルクルパーストーリー。

 追記2・ダメンズという設定上仕方ないのかもしれませんが、主人公がもっとイケメンなら良いのにと思いました。浅野さんのキャラもイマイチピリッとしなかったなあ。

 追記3・女性陣では、シンガーのリアーナ演ずるレイクス兵曹がスゴくキュートで可愛かったです。全然兵隊に見えないけど。

 追記4・「もう米軍とかいらねーし」などと失礼を言い、「よく聞こえなかったんだけど、もう一度言ってくれる?」とスゴまれるとすぐさまシッポを巻いたどこぞのルーピー内閣がいましたが、そんなことを全部水に流してニポンを持ち上げてくれるアメリキ優しいなあ。やっぱ宗主国様に逆らっちゃイケナイよね。


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